菊水ロマン館だよりブログ
菊水ロマン館だより

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熊本の味を、これからも。

店舗情報

道の駅きくすい 菊水ロマン館

 「いきなり団子」のブランディングをスタートします。

ひとつひとつ、手で包む。

このたび菊水ロマン館では、当店名物であり熊本の郷土菓子「いきなり団子」を、より多くの方々にお届けするため、ブランディングをスタートします。

熊本では、いつものおやつでした。

いきなり団子は、熊本の人にとって昔から身近なおやつです。さつまいもとあんこを生地で包み、蒸してつくる。特別な日のごちそうというより、熊本の暮らしの中にある「いつものおやつ」です。菊水ロマン館が届けたいのは、ただの「熊本土産」ではありません。いきなり団子を通して、熊本の暮らしや、人の温かさまで感じてもらいたい。

 熊本名物を買ってもらうのではなく、熊本の日常を持って帰ってもらう。

素材から、熊本を感じてもらう。

菊水ロマン館のいきなり団子には、私たちが大切にしている「3つのこだわり」があります。

01 熟成紅はるか

熊本県大津町産の熟成紅はるかを使用しています。紅はるかは2ヶ月以上、一定温度で貯蔵することで、デンプンが糖に変わり、ぐっと甘みが引き出されます。

いきなり団子の主役、熟成紅はるか。

02 もちもちの生地

いきなり団子を包む生地にも、こだわりがあります。独自の配合で、ほどよい塩味をきかせ、冷めてももちもちとした食感に。さつまいもとあんこのおいしさを、やさしくまとめます。

独自の配合、もちもち生地。

03 手包み

ひとつひとつを優しく手で包んで製造しています。人の手で包むからこそ生まれる形や温かさも、菊水ロマン館のいきなり団子の大切な魅力です。

ひとつひとつ丁寧に。

 そして、熊本のきれいな水。

素材や製法だけでなく、熊本のきれいな水も、おいしさを支える大切な要素です。

甘み・もちもち・手仕事。そこに、熊本の水。

20年以上、ひとつずつ手で包んできました。

昔ながらの手仕事を大切に。

 菊水ロマン館のいきなり団子は、長年にわたり、ひとつひとつ手で包み、蒸し上げてきました。機械で大量につくるのではなく、人の手で包む。その手仕事もまた、私たちが残していきたい「熊本の日常」の1つです。これまで積み重ねてきた味と手仕事を大切にしながら、これからは菊水ロマン館を訪れた方だけでなく、熊本を離れた方や、まだ熊本を訪れたことのない方にも、この味を届けていきます。

蒸したてのおいしさを、もっと身近に。

蒸し上げることで、もちもちの生地に。

 店頭では、できたてのいきなり団子をお楽しみいただけます。また、冷凍でもご準備いたします。ご自宅で、袋のまま電子レンジで温めてお召し上がりいただけます。【500Wで約90秒】

昔からの味を、新しいかたちで。

さつまいもとあんこを包んだ、昔ながらの味わい。

 今回のブランディングでは、味だけでなく、「どこで、どんな思いでつくられているのか」まで伝わる商品を目指しました。

菊水ロマン館のいきなり団子

パッケージも、新しく。

新しく生まれ変わった「菊水ロマン館いきなり団子」

 新しいパッケージには、和水町の木である桜と、いきなり団子をつくる「おばあちゃん」の姿をモチーフにしたデザインを採用しました。「桜のおばあちゃん」は昔から家庭で受け継がれてきたいきなり団子の味と、今も続く手づくりの文化をつなぐ存在としてデザインされています。紫を基調とした「おばあちゃん」と「桜」のモチーフを組み合わせ、昔からある、いつもの熊本・和水町を感じてもらえるデザインに仕上げています。「熊本らしさ」を持ち帰ってもらえる商品として、これから少しずつ販売の場を広げていきます。

「菊水ロマン館といえば、いきなり団子。」

和水町を訪れた方に。熊本を離れて暮らす方に。そして、まだ熊本を知らない方に。

一つのいきなり団子を通して、熊本の味と暮らしを感じてもらえたら。

そんな思いを込めて、菊水ロマン館のいきなり団子を、これからも作っていきます。

熊本の味を、これからも。

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